健康

子どもと親は別人格

中学生の子どもとの会話

時々、週末に子どもと公園に行き、
テニスやバトミントンをします。

普段は反抗期であまり話をしてくれません。
なので、こんな風に
親と一緒に出掛けて運動してくれると
嬉しいし、安心とします。

その時の会話で気になることがありました。
何かの拍子に、
死んだ後の話になりました。

子「死んだら体は提供していいから」
私「臓器提供ってこと?」
子「そう!死んだら意識ないから分からないし」

これを聞いたとき、
「そんなことはしたくない」
「私が生んだのだから」
と思ってしまいました。

「子どもは自分のもの」と
無意識に思ってしまっている。(←反省です)

臓器提供するしない、
少なくとも子どもが成人したら
親が口出しすることではないですよね。

子どもが自分自身の考えで、行動することを
制限することはできない、
別の人間なのだということを
しっかり意識しようと思います。